2025年12月22日
株式会社タジマモーターコーポレーションは、2013年の東日本大震災で判明した津波リスクを軽減するため浮揚式津波洪水対策シェルター(safe+300/safe+600)を製造販売してきました。レーシングカー製造で培った強固な「FRPサンドイッチ構造」で軽量・低重心・高強度を有しています。
しかし、FRPサンドイッチ構造は熟練の作業者により製造されるため生産数が限られ、需要に十分に応じることが出来ませんでした。そのため、新たな構造による浮揚式津波洪水シェルターの開発を進めています。
新構造「モナルテ」による浮揚式津波洪水対策シェルター(新型safe+)は、発泡コアに高い防水性と引張強度を持つ「ポリウレア樹脂」を吹き付けて硬化させ構造とします。従来構造の高い耐久性や浮体構造を引継ぎながら大量生産を目指し工法を開発中です。ご期待ください。
当社とポリウレア製品開発で協力している「ライノジャパン株式会社」が12/21(日)のテレビ朝日番組「グッド!モーニング」で取り上げられました。
※YouTube「ANNnewsCH」公式チャンネルより
用途・設置条件に合わせて、最適な施工方法をご提案します。